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=定期的なメンテナンスを=

季節の変化によって環境(温度や湿度)が変わると木材は変化し、
特にネックに関しては「反り」を起こしやすくなります。
ネックが反ってしまうと、

 ・弦高が変わってしまい演奏性が悪くなる
 ・弦がビビリる

等の問題が発生します。

ここまでなら良いのですが。。。もし放っておくと。。。

最悪の場合、極端に反ったりねじれた状態となるほか、
トラスロッドの調整範囲内では修正不可能となり、
修理に予想外の金額がかかることにもなってしまいます。

「ネック反り調整」は弦のテンションがかかった状態でほぼまっすぐになるよう、
バランスを取り調整します。
定期的に調整をしてあげればネックのコンディションを保つことができ、
またナットが錆びついて調整が効かなくなるということも無くなります。

常にベストな状態で末永く使っていくために、
最低限「ネック反り調整」は定期的に行うことをオススメいたします。

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